卍BLEACH解卍BLEACH解 2015年07月

BLEACH 歓喜するマユリ!霊王の左腕?ペルニダの真の姿!

本当に霊王の左腕なんですかね?見た目は似ているといえば似ていますが・・・

あと弓親の質問に対してのネムの返答が不安ですね。本当に邪魔だったからなのでしょうか?いくらマユリでも霊王の力への対策がしてあるかは謎ですけど

でもとっても喜んでますねマユリ様w



マユリにさされ麻痺した剣八

マユリ「オヤオヤ 君を刺したのは君の為だヨ 致し方無かった そう恨めし気な顔をしないでくれ給えヨ」

目をギョロッと動かす剣八

マユリ「おっと眼球だけでも動かせるとはやはりとんだ化け物だネ 次に君を刺す時までには疋殺地蔵の麻痺性能を更に改良しておくとしよう

イヤハヤ敵の能力のみならず疋殺地蔵の改良の余地まで私に気付かせてくれるとは全く 君への感情は感謝の2文字しか無いヨ」

一角「野郎…!わざと隊長を敵に突っ込ませやがったな…」

弓親「敵の能力が面白そうだから1人で戦いたくて その為には隊長が邪魔だったって訳か…相変わらずだねそっちの隊長は」

ネム「…はい そう願います」

弓親「…?どういう意味だい?」

ネム「…いえ 言葉通りの意味です」

マユリ「サテ!我が愛する護廷十三隊の隊長の1人という、余りにも尊い犠牲を払い

我々は君の能力の正体という尊い情報を手に入れた これがどういう事か解るかネ?奇妙な滅却師よ」

ペルニダ「…」

マユリ「返事は無いが続けよう 私が言いたいのはつまり 私は今この感動的な犠牲に涙がこぼれそうだという事だ

尊い勝利というものは常に 尊い犠牲の上にある」

一角「あの野郎…!どのツラ下げて言ってやがんだ…!」

マユリ「つまり君は…この感動的な犠牲に敬意を表して その身を実験体として私に捧げるべきだと言っているんだヨ」



いい笑みでそう言うマユリ

ペルニダは興奮しているかのような声を出す「フーッ…フーッ…」

マユリ「オヤオヤ 納得頂けない様だネ 浪漫の解らん堅物と見える」

その時、ペルニダの服が裂ける


マユリ「…これは…」

一角達「…な…何だありゃあ…!?」

マユリ「…成程…これは予想外 霊王の左腕…という訳かネ」

腕丸々1本の姿になる

一角「このバケモンが霊王の左腕…!?霊王ってのはこんなデケェのかよ…!?」

マユリ「会った事が無いからそれは判らんが 霊圧は確かに倒れた浮竹から採取したものとほぼ同じだヨ

浮竹が契約を交わしていたのが霊王の右腕だというのならば…左腕も霊王から離れて動いていたとしてもそこに何等の疑問も無い

腕に単眼のついた異形の姿というのも浦原喜助の言う通りだ …マア、あれを単眼と呼ぶべきかどうかは意見の分かれる所だがネ」

再び攻撃をしてくるペルニダ

一角「きやがった!」

弓親「離れよう!」




マユリは傘のようなものをさして防ぐ「唯一の疑問は何故、霊王の左腕がユーハバッハの下にいるのか…だが

マア、そんな疑問などこの喜びに比べれば些細な事だヨ」

ペルニダ「…ヨロコ…ビ?」

マユリ「言葉が通じるのかネ これも予想外 一体どの器官を使って声を発しているのかネ 興味は尽きないヨ」

一角「涅隊長!ニヤニヤしてねえで逃げろ!この状況で…何がそんなに嬉しいんだよ!!」

マユリ「何がそんなに嬉しいのか…だって? 見た事もない観察対象を見つけ!

それがこちらの予想を次々と超えてくる!これが喜びでないなら一体何だ!」

マユリ「そうだ…もっとだヨ…もっと見せてくれ霊王の左腕…!」

ペルニダ「ヒダリ…ウデ…ナマエ…チガウ…ペル…ニダ…ペルニダ…」



bleach-5843935.jpg

bleach-5843941.jpg

bleach-5843947.jpg


bleach-5843953.jpg

bleach-5843959.jpg

bleach-5843965.jpg

bleach-5843971.jpg

bleach-5843977.jpg
bleach-5843983.jpg
bleach-5843989.jpg

bleach-5843995.jpg

bleach-5844001.jpg

bleach-5844007.jpg

bleach-5844013.jpg

bleach-5844019.jpg

bleach-5844025.jpg

スポンサーサイト

BLEACH 解明されるペルニダの能力!!マユリ頭脳戦はお手の物

力なら最恐の更木・知恵なら最恐のマユリ このコンビならだれにでも勝てそうですねw

今回の相手にはおいては剣八では分が悪いですね神経に入り込まれてわ・・・

でもそれをすぐに解明するマユリさん流石ですw始解に恐度なんてものがあったんですね最大いくつなんでしょう考えると
怖いですw

あと剣八さんも片腕が折れてるなか無表情で切り落とす所がワイルド過ぎます!w





ペルニダの頭に一撃喰らわした剣八だったが自身は右腕をやられていた

剣八にやられたペルニダの頭の形が音を鳴らしながら変化する

剣八「アタマがでかくなりやがった…何なんだ一体?」

マユリ「戦いには不向きな変化に見えるが…何の為たろうネ 不気味な奴だヨ」

剣八「おめえが言うな」



物陰から覗いている一角と弓親

一角「…出ていくタイミング無えな」

弓親「バカ!出ていかなくていいよ!下手に手ぇ出したらめちゃくちゃ怒られるんだから!」

ネム「私もそう思います」

一角「…お前えが自分から意見言うなんて珍しいな」

ネム「そうでしょうか 私はマユリ様がお呼びになるまで動くなと常に命じられていますので

マユリ様が私をお呼びになるほど敵に押されるとも思えませんけど」

一角「…何言ってやがる 更木隊長だってそうだよ」

その時、ペルニダにやられた右腕が勝手に動き出す

一角「な…何だありゃ…!?折れた腕が更に…勝手に折り畳まれてやがる…!」

剣八は迷わず左手で右手を掴み、右腕を引っこ抜く

そして右腕を踏み、手から斬魄刀を取る

一角「潰れて…ちだまりになるまで折り畳まれた…どうなってんだ一体…!?」

マユリ「イヤイヤ中々だネ 咄嗟に腕を捥いだのは良い判断だったヨ 流石は更木隊長

瞬時にあの判断をしていなければ今頃君の全身が筋張って味も素っ気も無い 一山幾らの肉団子になっていた事だろうネ」

剣八「褒めてんのか喧嘩売ってんのかどっちだ」

マユリ「どっちだと思うかネ?」

剣八「どっちでもいい どうなってんだこいつの能力は…」

マユリ「相も変わらず質問か独り言か判断しかねるネ だがどちらにしろ私にも分からんヨ

今の時点で言えるのは 奴には近付くなという事だけだ」

剣八「近付くなだァ?」

ネムを呼び、剣八の止けつをさせるマユリ

剣八「ふざけんなよ 近付かなきゃどうやって斬るってンだ…」

マユリ「やれやれまた質問かネ 斬るだけが戦いじゃないんだヨ 近付かずに対処する方法をこれから…」

剣八「悪りィな 今のは独り言だ」

ペルニダに向かって走っていく剣八

マユリ「! おいっ更木!」

剣八「得体の知れねえ力なら 力がこっちに届く前に真ッ二ツにすりゃいいだけの話だ!」

舌打ちし斬魄刀に手をかけるマユリ

またも剣八の刀がペルニダを頭上から斬る

コキキッ…パキッ…という音が聞こえる




しかし次の瞬間、膝から崩れ落ちる剣八

一角と弓親「! 隊長!!」

剣八の足から砕けるような音が鳴る

剣八「ぐ…グぅオォオォ」




その時、マユリが斬魄刀で剣八の体を後ろから貫く

剣八の足の動きが止まるのを横目で確認したマユリ

しかし今度は剣八の頭からきしむ音がし始める

剣八「く…涅っ てめえ…!」

マユリ「…フム、やはり四肢を止めただけでは他が折れるかネ… 疋殺地蔵、恐度四」

疋殺地蔵が叫び出す

一角と弓親に耳を塞いでと言うネム「4秒聴くと麻痺します」

麻痺した剣八から刀を抜くマユリ「サテ…と 麻酔が効いて何よりだ こいつの腕力はまだ役に立つ ここで肉団子にされちゃ迷惑なのでネ

そして麻酔が効いたという事は君の力の正体も自ずと割れた事になる つまりは神経だ

君は自らの神経を敵の体に潜り込ませて動きを強制的に制御している

予想はできたヨ 滅却師はけっ管の中にまで霊子を注ぎ込み自らの力とすると聞く

ならば体内の他のものを霊子で操る者がいても不思議は無い まァ過程はどうあれ 正体が割れれば…恐るるに足りんヨ」



ペルニダから伸びてくる神経を斬魄刀で弾き防ぐマユリ

次の瞬間、悲痛の叫びを上げるペルニダ

マユリ「痛いかネ?剥き出しの神経で嘗める酸は

君の力はとても興味深い ゆっくり楽しもうじゃないかネ

何しろ 神経に効く薬ならごまんとある」

苦しむペルニダの服が裂け始める…

bleach-5821969.jpg

bleach-5821971.jpg

bleach-5821973.jpg

bleach-5821975.jpg

bleach-5821977.jpg

bleach-5821979.jpg

bleach-5821981.jpg

bleach-5821983.jpg

bleach-5821985.jpg

bleach-5821987.jpg

bleach-5821989.jpg

bleach-5821991.jpg

bleach-5821993.jpg

bleach-5821995.jpg

bleach-5821997.jpg

bleach-5821999.jpg

bleach-5822001.jpg

BLEACH 犠牲者が一人、また一人・・・牙を向くシュテルンリッター!!

一見そうでもない見た目の割りに恐ろしい能力者ばかりですねシュテルンリッターw

そして檜佐木がなんかもう可愛そうに見えてきます。活躍する前にやられすぎですよ・・・

グリムジョーも何かナックルヴァールにされましたね。

何より剣八さん腕を折られてもなおただではやられませんね。でもパルンカジャスの能力は知っている状態で
目の前に現れるとホラーですねw




バズビーとハッシュヴァルトの因縁の対決

軍配はハッシュヴァルトに上がった



舌打ちするリルトット「…何だよ バズビーの奴やられやがった…せっかく2人だけで戦えるようにしてやったッてのによ…

…なァ ユーハバッハ …まァ俺らが言えたこっちゃねえか…」

ユーハバッハを前に、血を流し倒れているジゼルと腹から血を流して立っているリルトット

リルトット「…てめえを…殺せなくて残念だぜ…」

そう言ってリルトットも力尽きて倒れる

椅子に座るユーハバッハ「…ようやく静かになったな…少し眠らせて貰うとしよう」




ハッシュヴァルトの眼が変化する

ハッシュヴァルト「…酷な力ですね陛下…未来が視えるというのは」



場面は変わり街を走るジェラルド「何ッ!?行き止まりだと!?誰もおらぬ…敵どころか人ッ子1人…

おのれ…リジェ!ペルニダ!!ナックルヴァール!!我にはずれを掴ませおったなァ〜!!」



場面は一護達へ

一護「完っ全にっ見失ったな!」

岩鷲「まさかあんなスピードで行っちまうとは思わなかったもんな…」

一護「グリムジョーの奴何考えてんだ…1人でやる気かよ…とりあえず手分けして捜そう!」

アスキンはそれを上から覗いていた「…ふぃ〜…とりあえずまいたなー 黒崎一護達もあのワイルドリーゼント野郎も

知らねェ奴いるわ正面からハチ合わせるわで予定外だったからなァ ちょっとカフェオレでも飲んで一息ついてから作戦練…」

座って水筒からカフェオレを注ぐアスキンだったが…背後にはグリムジョー

その気配に気づき、またも全力疾走で逃げるアスキン

グリムジョー「逃がすかよ ようやく見つけたんだ」

アスキン「いったん見逃してくれって!ホラ…これやるからっ!!」



何かを放るアスキン「ギフトだぜ!受け取ってくれえ!」

グリムジョー「ギフトだァ?こんな鈍い攻撃…喰らうかよッ!!」

破壊するグリムジョーだったが…次の瞬間グラッとしその場に倒れ込む「何だ…こりゃあ…?」

アスキン「…やれやれ… ギフト・バルってのは毒入りボールって意味さ

小さい頃教わらなかったか?知らない人からモノ貰っちゃいけませんってな

ママの言いつけ守れないなんて アンタ致命的だぜッ」



場面は喜助達

先を急ぎ、走る一行

それをリジェが上から狙っている「…隊列が徐々にばらついてきたな 個々の体力、霊王宮という高濃度霊子環境への順応性

怪我の度合い…そうした要因で群れは少しずつ崩れていく そして」

檜佐木を撃ち抜くリジェ「全ての生物は群れからはぐれたものから死んでいく

僕はただ待つだけだ 1人ずつ群れからはぐれていくのをね」



場面は剣八とマユリ達

彼らの前にはペルニダ

剣八「ン?何だありゃ?」

マユリ「それは質問かネ?それとも独り言かネ?独り言ならば無視するが

かと言ってお互い初めて見た物を相手に質問する程の馬鹿が十三隊に居るとも思えんがネ…となると無視されて当然の…」

ペルニダに向かっていく剣八「とりあえず斬るか」

マユリ「…何か言いた気だネ…ネム」

ネム「滅相もありませんマユリ様」

剣を振りかぶる剣八

マユリ「! 待て更木!!」

後ろへ跳ぶ剣八

マユリ「更木…」

剣八「オウ、何でもねえ 腕の1本やられただけだ」

夜一の時と同様に砕かれた右腕

剣八「代わりに野郎の頭も割ってやったがな」

ペルニダの頭から、血が吹き出すが…



剣八「…何だこいつは…?」

マユリ「それは質問かネ?それとも独り言かネ?」



bleach-5801277.jpg

bleach-5801279.jpg

bleach-5801281.jpg

bleach-5801283.jpg

bleach-5801285.jpg

bleach-5801287.jpg

bleach-5801289.jpg

bleach-5801291.jpg

bleach-5801293.jpg

bleach-5801295.jpg

bleach-5801297.jpg

bleach-5801299.jpg

bleach-5801301.jpg

bleach-5801303.jpg

bleach-5801305.jpg

bleach-5801307.jpg

bleach-5801309.jpg

BLEACH バスビー死す。ハッシュヴァルトの本当の気持ちは・・・

徐々に明らかになっていくバズビーとハッシュヴァルトの過去

今は戦う2人…ハッシュヴァルトの剣がバズビーを斬る

吹き飛ぶバズビー、腹からちを流して膝をつく

ハッシュヴァルト「…もうやめろバズビー 我々が戦っても何1つ陛下に利する事は無い」

口からちを吐くバズビー「陛下に利する事は無えだと…?当たりめーだ…俺は…その陛下を殺しに来てんだぜ…!」

そしてバーナーフィンガー4を出し、立ち向かっていく

ハッシュヴァルト「やめろと言っているんだ…バザード・ブラック!!」

バズビーの攻撃をかわすハッシュヴァルト

バズビー「どうした!来いよ!!また勝負を逃げんのかよ!!そんなに俺に敗けるのが恐えェのかよ!?ユーゴー!!」

再び話は過去へ

幼少期から少し時は流れ、バズビーも星十字騎士団に入団している

ハッシュヴァルトに戦いを仕掛けるバズビー

ハッシュヴァルト「いい加減にしろ 星十字騎士団内での私闘は禁じられている 破れば死罪だ

いくらけしかけてこようとお前と戦うつもりは無い」

そう言って去っていくハッシュヴァルト

ヒューベルト「入団したての新入りにからまれるとは災難だったな 団長としての威厳が足りないんじゃないのか?」

ハッシュヴァルト「…そうかもしれませんね 貴方を見習うようにしますよヒューベルト副団長」

ヒューベルト「…あの新入り あの時の猿だな 治らぬ無礼を私が叩き直してやるとしよう」

ハッシュヴァルト「星十字騎士団内での私闘は死罪ですよ あんな者の為に死ぬつもりですか」

ヒューベルト「なに 見ている者がいなければ陛下といえど知る由も無し」


ハッシュヴァルト「私が見ていますよ」

ハッシュヴァルトがユーハバッハに連れていかれた後

3年をかけてバズビーは入団を果たした

バズビー「(その時お前は団長になっていた もしかしたら最初から団長だったのかも知れなかったが

そこに居なかった俺にはわからねえ事だ ともかくお前は俺の挑発を躱し続けた

何度も何度も どれだけ俺が咬みついても 絶対に俺と戦おうとはしなかった

ふざけんな 俺と勝負しろ 俺はまだお前に敗けちゃいねえ まだ…)」

話は今に戻る

バーナーフィンガー4を出したバズビーだったが

その右腕はハッシュヴァルトに斬り落とされる


バズビーはすぐさま左腕で攻撃する「バーニング・フル・フィンガーズ!!」

しかし既にバズビーを通り過ぎ、斬っているハッシュヴァルト

ちが吹き出しながらも倒れないバズビー


振り返ってハッシュヴァルトに方にゆっくり歩き出しハッシュヴァルトへと手を伸ばす

バスビー「…俺の敗けだ ユーゴー…くそっ…思い通りにゃいかねえもんだな…


…お前に敗けたら…もっと悔しいもんだと思ってたぜ」

表情を変えず、何の言葉も返さないまま城の中へと去っていくハッシュヴァルト

倒れたバズビーには幼い記憶がよぎる

ユーゴー、お前今日から俺の子分な

最強の滅却師になろうぜ、ユーゴー

ゆっくりと目を閉じるバズビー


01_20150709230130e89.jpg

02_20150709230131b91.jpg

03_2015070923013293d.jpg

04_201507092301337d9.jpg

05_20150709230151bd0.jpg

06_20150709230152eb2.jpg

07_201507092301540a9.jpg

08_20150709230156259.jpg

09_201507092302130eb.jpg

10_20150709230214c64.jpg
11_201507092302153e9.jpg

12_20150709230217cd7.jpg

13_20150709230242716.jpg

14_20150709230243a08.jpg

15_20150709230245c31.jpg

16_20150709230246024.jpg

BLEACH 明かされるハッシュヴァルトの力!

バズビーとハッシュヴァルトの過去の話…

強大な霊圧と共に姿を現したユーハバッハ

「私はお前の名を知っている ユーグラム・ハッシュヴァルト 我が半身よ」

ハッシュヴァルト「…え…? あ…あの…ぼくが何ですか…?何のことかよく…」

ユーハバッハ「解らずとも良い お前はこれから我が側近として星十字騎士団に入る」

憲兵も驚いている「何と…あんな子供が…」

ハッシュヴァルト「(側近…ぼく達がずっとなりたかったもの その為にずっと つらい鍛錬に耐えてきたもの その側近にぼくが…!?

…え…えっと…ど…どうしようバズ…)」

バズビーの方へ振り返るハッシュヴァルト




バズビーは睨みつけるような目をしていた

バズビー「(なんでだよ 2人で側近になってユーハバッハを殺すはずだった 俺には才能があった お前には無かった

2人で側近になれなかったとしても 1人だけなら俺だったはずだ それがなんでお前なんだよ ユーゴー!!)」

ハッシュヴァルト「(なんで?やめてよバズ なんでそんな眼で見るの どうして一緒に喜んでくれないの)」

ユーハバッハ「城へ戻り馬車を用意せよ この者を城へ連れていく」

ハッシュヴァルト「あ…あのっ! あのっ…何かの間違いだと思います…」

憲兵「…何だと?聞き捨てならんな小僧 陛下に選んで頂いた貴様が、陛下の何を間違いだなどとほざくのだ」

ハッシュヴァルト「ぼくには…滅却師の才能なんてほとんどないんです…ぼくなんかよりあそこにいるバズの方が…

陛下の側近に…ずっとふさわしいと思います…!」

憲兵「まだ言うか貴様!」

馬車から降りるその足音で黙らせるユーハバッハ「やはり我が眼の視た通りだ お前はまだ自らの力が何であるかを知らぬ

神聖弓が作れぬのも当然のこと お前は私と同じ 分け与える力を持つ滅却師だ

長らく捜した 何しろ同じ力を持つ滅却師は私が生まれて200年 1人たりとも生まれていなかったのだ」




話が1本の線に繋がったバズビー

ユーハバッハ「ユーグラム・ハッシュヴァルト お前は他の滅却師の様に周りから霊子を吸収して自らの力とする事ができぬ 周りに与える事しか

私は与えた力を育てさせ、それを奪い去る事で力を得たがお前はそれすらもできぬ赤毛の子供よ」

バズビーの方を向いて言うユーハバッハ「お前はこの者と居る間、日々自分の力が増していくのを感じていた筈だ

それが 自分の力だと思っていたか? この者に感謝せよ 無力なお前を天才に仕立て上げてくれた男にな




行くぞハッシュヴァルト 私にはお前が必要だ」

次の瞬間、雄叫びと共に立ち上がるバズビー

神聖弓を出しユーハバッハへ放つ「くたばれユーハバッハ!!」

その矢を掴み取るハッシュヴァルト




そして現在…

同じ様に矢を掴むハッシュヴァルト



そしてバズビーへと剣を振るうハッシュヴァルト


bleach-5777934.jpg

bleach-5777152.jpg


bleach-5777154.jpg

bleach-5777156.jpg

bleach-5777158.jpg

bleach-5777160.jpg

bleach-5777162.jpg

bleach-5777164.jpg

bleach-5777166.jpg

bleach-5777168.jpg

bleach-5777170.jpg

bleach-5777172.jpg

bleach-5777174.jpg

bleach-5777176.jpg

bleach-5777178.jpg

bleach-5777180.jpg

bleach-5777182.jpg
プロフィール

Hollowichigo

Author:Hollowichigo
BLEACHについてのアニメ・ゲーム・漫画についての情報を掲載していきたと思っています。BLEACHの好きな方は、どうぞ見ていってください。

アイコンはpixiv絵師LION様より許可を得て使用しています。

https://twitter.com/6g6tay7a

ブレソル ID 82 211 724

FGO コード 488,813,648

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
FC2カウンター
最新コメント
最新トラックバック
BLEACH ジャンプスーパーアニメツア
BLEACH ジャンプアニメツアー 2004&2005

BLEACH ジャンプアニメツアー 2004&2005

価格:2,331円(税込、送料別)

月別アーカイブ
ブロとも一覧

音楽研究☆CHIMERATA!
カレンダー
06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カテゴリ
ブリーチ占い
BLEACH解析機
RSSリンクの表示
BLEACH 5th Anniversary BOX
ルキア誕生日
一護誕生日